プラセンタイメージ

プラセンタの長い歴史

「プラセンタ」と言う名前を頻繁に耳にするようになったのは、ここ数年前位のように思います。
ゆえに、最近登場したばかりの成分であるようなイメージを持っている方も、少なくないのかもしれません。
しかし、実はプラセンタの歴史は想像以上に長く、大昔から色々な国で用いられてきました。
記録に残っている中で一番古いものが、紀元前古代ギリシア。
あの「医学の父」と呼ばれているヒポクラテスが治療に使ったことが、プラセンタを治療に使った始まりではないかと言われているんです。
ヒポクラテスは、いくつもの薬や医療に使用する道具などを発明しています。

また、国は違いますが、中国でも同じようにプラセンタが昔から使用されてきました。
記録を見ると、秦の始皇帝がプラセンタを珍重していたとあります。
中国では、プラセンタは漢方の一つ。
「紫河車」という名前とのこと。
この名前は、「帝王」と「魂の象徴」を意味しているそうです。
今でも中国ではこれを食する文化も残っているとのこと。
胎盤に含まれているたくさんの栄養やパワーを知っているからなのでしょうね。
さてさて、では日本ではどうだったのでしょうか?日本でも、プラセンタは使用されていた記録があるんですよ。
時は江戸時代。
プラセンタは、加賀の三大秘薬の一つである「混元丹」に使用されていました。
藩士たちが加賀藩からこの混元丹を受け取り、ここ一番でパワーを発揮。
みごと困難を乗り切ったとのこと。

日本でも、数百年も昔からプラセンタが存在していた事実。
あなたは驚きますか?それとも納得でしょうか?
年齢も性別も問わず、忙しい毎日を送る人が多い現代こそ、このプラセンタが必要だと言って良いのかもしれません。
元気が出ない。
疲れがとれない。
疲れやすい。
気分が落ち込むそんな方は、一度お試しになってみませんか?血行をよくしてくれる働きもありますから、冷え症などでお困りの方も嬉しい効果をもたらしてくれるのではないでしょうか?