プラセンタイメージ

馬プラセンタについて

プラセンタは、色々な種類があります。
ヒトのプラセンタは、医療の面で治療等に用いられることが多いのですが、ドラッグストアなどで販売されているサプリメントやドリンク等の健康食品には使用されていません。
私たちに身近なプラセンタは、ヒトではなく馬や豚、羊などの動物由来のものです。

ブタプラセンタは、リーズナブルであるところが一番のメリット。
製品によっては、月にしてわずか千円から2千円程度で続けることができるようなものもあります。
また馬プラセンタは、他の動物と比較して含まれているアミノ酸の量が大変多いのが特徴でありメリットだと言えるでしょう。
例えば、ブタのプラセンタと比べてみると、アミノ酸の含有量がなんと300倍です。
栄養豊富。
そして魅力もいっぱいなんです。

馬は、他の動物と比較して病気をあまりしない動物とも言われています。
その為、薬剤などの影響もあまり受けません。
ですから、安全安心なんです。
日本では、馬のものはサラブレッドのものを使用するのがほとんどです。
安全な環境で大切に育てられたサラブレットたち。
食用の馬や輸入された馬よりも、脂が少なくしっかりとした肉質。
安心です。
しかしながら、デメリットもあります。
馬の数が圧倒的に少ない為、胎盤の数も少ない。
しかも、馬は一年間のうちにたった一回しか出産しない動物。
その上、出産した後は自分の胎盤を食べる習慣があるので、プラセンタは本当に貴重なものとなってしまうのです。

そんな数少ない貴重な馬のプラセンタから、抽出されたプラセンタエキス
このような理由もあって、価格も高くなってしまうのです。
他の動物のものと比較して、馬のものの価格がダントツで高くなっているのには、このような理由があるのです。
ちなみに、現在日本のサラブレットの数は、およそ2000頭と言われています。
栄養価も高い馬プラセンタ。
たとえ高くても、多くの方から支持されている理由が色々あるのです。